私は今年から転勤で八戸に住む事になりました。住む前はかなり田舎で自分の愛車である、アクセラスポーツは欠かせないものだと思っていました。しかし、意外と住んでみると、交通の便も不便さを感じなかったのです。駅前の賃貸マンションという事もあり、電車も多数ありましたし、バスもいくつもありました。そんな事もあり、次第にアクセラスポーツに乗らなくなっていったのです。そこで乗らないアクセラスポーツのために、高い駐車場料金を払うのも家計を圧迫するだけだと思い始めたのです。

しかし、いざ買い取りをしてもらうのにも引っ越してきたばかりで、どこに買い取りしてもらうのが良いのか全くわかりませんでした。そんな事を会社の同僚に相談したところ、一括査定サービスというものがあると教わったのです。その同僚に教えてもらったのは、こちらのホームページです⇒八戸の車買い取り店一覧

自分は引っ越してきたばかりで何もわからなかったので、このサービスをつかってみる事にしました。すると、八戸市内にあるたくさんの車買い取り業者から連絡が来て、10日後には思っていた以上の金額で買い取りしてもらえたのです。ここまで早くて高い金額で買い取りしてもらえると思っていなかったため、これは本当に嬉しかったです。手続きの方法も簡単なもので、数分で済んでしまいました。あれだけ簡単だときっと誰にでもできると思います。おかげで高い駐車場料金を払わずに済んだので本当に良かったです。

これから車を買い取りしてもらうという方は、間違えなく一括査定サービスを利用すると良いでしょう。手間が全くといって良いほどかからないのでオススメできるサービスだと自分は思います。

もう10年くらい前の話にはなりますが、筆者は日産キューブの中古車を購入しました。正確には、試乗車として使われていた車がディーラーに並んでいたので、新古車という扱いではありますが、走行距離2000km、込み込み130万円という条件のもと、購入を決意しました。その車は、アルテという限定モデルのグレードで、通常のグレードよりも排気量も50cc多く、走りに関しては文句のない車でした。しかし欠点もいくつかあります。第一に、ギアレバーがハンドルから出ていることです。通常はサイドブレーキの横にシフトノブがありますが、キューブはハンドルからシフトレバーが出ているのです。最初はかなり苦戦し、PやRに入れるのも一苦労でした。そして何より、それに慣れてしまうと今度は通常の車の運転に苦労することになります。

レンタカー等で他の車に乗ったとき、手が無意識にハンドルレバーのところに動くのです。そこには何もないことに気づき、ようやくシフトレバーに手がかかるのです。これはすごく運転しにくいと感じました。そして第二に、故障が多いです。キューブのエンジンはCVTというシステムの車ですが、走行距離わずか19000kmの時にCVTベルトが切れ、動かなくなってしまいました。その修理には40万円もかかってしまったのです。その他にも、パワーウインドウの故障、ブレーキオイル系のトラブル、ドアパネルの開閉の故障等、修理に100万円近くかかっています。10年以上走ってくれているので満足ですが、少し信頼には欠ける車だと勉強になりました。

中古車を手放すときにオークションに出して売ることができることを知って、いわゆる中古車の代行オークションを利用してみました。オークションは会員しかクルマを出品することはできませんので個人がいきなり参加することはできないのですが、会員になっている業者さんに依頼して代わりに出品してもらって売却ができれば買い取り店に売却するよりもかなり高く売れると聞いて利用してみることにしました。私の乗っていたのはハイブリッド車で比較的人気も高かったので、代行業者に相談したところ売れるのではないかという回答を得て、とにかく一度やってみることにしたのです。面白いのはオークション代行にお願いしますと、実際の落札価格がわかるのです。

私の場合には初回のオークションでみごと売却が決定しましたが、クルマによっては何回か出品しないと売れないこともあるようですし、不人気車や輸入車、修復暦のある訳あり車両は簡単に売れないこともあるようです。したがって、だれでもこうした仕組みを利世言うするのはお勧めはできませんが、一定の需給のバランスが働いている人気車種の場合には利用してみるのがお勧めです。正直買取店に出すよりもかなりいい値で処分することができました。代行業者のマージンを支払っても相当異なる金額でしたから、やはり買い取り店はリスク負担も含めてそれなりの金額を差し引いて買取価格を提示してきているのだということがよくわかった次第です。

オデッセイと言えば、今ではあちらこちらに見かけるようになった、ミニバンの先駆け車です。
当時自動車免許を取りたてだった私にとって、仲間同士で大人数で移動でき、なによりも若者向けのスタイルのよい車だでたのが、このオデッセイでした。
このオデッセイ、排気量は2000CCオーバー、もちろん新車で買うとなると、かなりの値段がする、当時は、超人気車種のひとつでした。
学校卒業したての私には、オデッセイの新車はまだ手の届かない存在でした。

そうなってくると、もうひとつの手段として考えられるのが、新車ではなく、中古車という手段です。
当時人気車種であったオデッセイなので、中古車市場でも、3年落ちの車種でも、かなりの値段がしていました。

でも、若気のいたりではないですが、1度ほしいと思うと、なんとしてでも乗ってみたい、そして、みんなでワイワイ楽しく過ごす、オデッセイライフを想像するだけで、胸が高鳴り、シートに座って、エンジンをかけて、お気に入りのミュージックを流し、ギアをドライブに入れ、再度ブレーキを解除し、アクセルを少しずつ踏み込んで都会の街を軽快に走る、目をつむるだけで、中古車ではありますが、想像をかきたてる、私にとって素晴らしい車です。

その中古車オデッセイを手に入れたのは想像をかきたてる真っ只中、自分通りのアレンジをし、手入れを続け、中古車ではありましたが、11年乗ることができました。初めて買った車で、歴代一番長く乗った車です。
まぎれもなくこのオデッセイは、私の生涯で思い入れある、一番心に残る車です。